人も馬も渡らぬときの橋の景
まこと純粋に橋かかり居る

日本企業の挑戦


チャレンジ

日系企業が海外事業活動を行うにあたってよくネックになる要素とはなんでしょうか?

それは、意思決定の「遅さ」「腰の重さ」「慎重さ」です。

慎重になることは決して悪いことではありません。しかし、企業の意思決定レベルにおける慎重さは、ビジネスチャンスを逃すことに繋がるだけではなく、海外相手企業/パートナーへの信頼を損ねることに繋がります。世界各国の意思決定・対応のスピードの差は、コロナ下において、今までにないほど顕著に現れました。

過度に慎重で時間のかかりすぎる海外パートナー探しは、高確率で「行き遅れ」を起こし、日本の「経済的少子化」を生み出します。結果として、グローバル市場における日本企業のひきこもりをより深刻化させます。

「六日の菖蒲」ということわざをご存知でしょうか。節句に間に合わないことにちなみ「時機をのがして役に立たないもの」を意味します。「四季」や「旬」を大切にする日本人であるからこそ、好機を逃さないことに敏感になることは当然であるとも考えられないでしょうか。

では日本企業が六日の菖蒲にならないために、どのような解決策が挙げられるでしょうか。

チャレンジ

日系企業が海外事業活動を行うにあたってよくネックになる要素とはなんでしょうか?

それは、意思決定の「遅さ」「腰の重さ」「慎重さ」です。

慎重になることは決して悪いことではありません。しかし、企業の意思決定レベルにおける慎重さは、ビジネスチャンスを逃すことに繋がるだけではなく、海外相手企業/パートナーへの信頼を損ねることに繋がります。世界各国の意思決定・対応のスピードの差は、コロナ下において、今までにないほど顕著に現れました。

過度に慎重で時間のかかりすぎる海外パートナー探しは、高確率で「行き遅れ」を起こし、日本の「経済的少子化」を生み出します。結果として、グローバル市場における日本企業のひきこもりをより深刻化させます。

「六日の菖蒲」ということわざをご存知でしょうか。節句に間に合わないことにちなみ「時機をのがして役に立たないもの」を意味します。「四季」や「旬」を大切にする日本人であるからこそ、好機を逃さないことに敏感になることは当然であるとも考えられないでしょうか。

では日本企業が六日の菖蒲にならないために、どのような解決策が挙げられるでしょうか。

ソリューション

やむを得ない「生き残り戦略」としての海外事業展開や、「おまけ」としての二次的な海外事業活動を行うことは、いずれも間違ったアプローチです。

はじめから、国内市場とグローバル市場の二刀流戦法として考えることが成功の鍵なのです。

お客様のビジネスの「独自性」をよく理解した上で、テーラーメイドのアプローチを編み出し、ベストフィットのパートナーをリストアップ、そしてアプローチをかけ、締結後のポスト・インテグレーションまで一貫して支援を行います。

〜意思決定に対し過度に慎重になりすぎている日本企業様へ〜

「決断はあくまでも出発地点にすぎない」

弊社グローバルブリッジズは、橋を渡った先に待ち構える新たな世界の、水先案内人です。


サービス


弊社グローバルブリッジスはお客様の事業展開をサポートします。

world

弊社グローバルブリッジズは、日系企業の欧州事業展開、欧州企業の日本事業展開に特化し、お客様のビジネス開発をサポートします。

クライアントには、大企業、中小企業、スタートアップ企業、銀行、ファンド、その他金融機関、顧問会社などが含まれます。日系企業、欧州企業、時には政府関連機関とも協力します。

お客様の事業開発に対するアドバイスには

m&a

買収・合併(M&A)

jv

ジョイント・ベンチャー

technology-transfer

技術移転

meeting

供給契約

資金調達・ファンド参加

グリーンフィールド・オペレーション

など、さまざまな手段を活用します。

これらの選択肢にはそれぞれ異なるアプローチが必要であり、それぞれの長所と短所を深く理解している必要があります。

laywer

弊社はこれら全てのツールを使いこなし、多岐にわたる専門家(法律、税務、経営コンサルタントなど)と協力をすることで、お客様の負担を徹底的に軽減します。

japan

弊社グローバルブリッジズは、オランダ/欧州のお客様が日本市場に参入する際に、日本法人(株式会社)の設立をサポートします。

netherlands

また、日系企業様のオランダB.V.設立、本籍地登録から給与計算サービスまで、これに付随する全ての業務を手配することができます。

Q. グローバルブリッジズは「ワン・ストップ・サービス」ですか?
A. いいえ。われわれは選び抜いた戦略を遂行するために必要な全ての活動をコーディネートすることを得意とし、その結果、お客様の時間とコストの効率化を実現します。

日本語には、鎖国時代にオランダ人が出島に滞在していたことに所以があるオランダ語がいくつか存在します。日本語辞典に、新しいオランダの言葉を加えてみましょう。

unburden

「ontzorgen 」は直訳で「荷を下ろす 」のような意味合いで、つまり「負担を軽減する」あるいは「一貫して面倒を見る」という意味があり。

それがまさしくわれわれの仕事です。


理念


全く同じ課題など存在せず、したがって、どれ一つ同じ解決策もない。

弊社は長年にわたり、様々な分野のお客様にサービスを提供してまいりました。お客様のご要望に対する最善のアプローチを編み出します。
25年以上にわたり様々な形でサポートを行ってきたお客様の一部を、一覧にしてご紹介いたします。


脱炭素


可能性は無限大!

カーボンニュートラル、ネット・ゼロ、気候変動対策などの、未来志向の取引は、これらの言葉を抜きにしては成立しません。私たちグローバルブリッジにとって、お客様や世界にプラスの影響を与えるような機会を見つけることは、やりがいのある仕事です。私たちは、毎月、ヨーロッパのカーボンニュートラルな状況をモニターすることでそれを実現しています。このページでは、欧州のインパクトのある技術や投資ファンド、その他のプロジェクトについてご紹介します。

Chrysalixが設立したような大手グリーン投資ファンドをご紹介することで、御社にグリーンエネルギーの最新動向を把握するための投資機会をご提供することができます。

西アフリカ・ガーナのバイオ炭プロジェクト(OKOエナジー×マヴィテック×不二製油)など、私たちが関わっているプロジェクトをお知らせすることで、画期的な新プロジェクトを生み出す一例となればと願っています。

また、マヴィテックのようなガス化・脱包装の新技術を持つ企業を取り上げることで、日本市場の開拓に興味を持つ成功企業を紹介することができます。

最後に、米国企業からのMBOを支援したROHR-IDRECO社との協力は、古い産業がいかに自らを改革し、環境にやさしい事業へと変貌できるかを示しています。

このセクションは毎月更新され、ここに掲載されている企業と直接コンタクトを取ることができます。ここに掲載されている企業やプロジェクトとのビジネス、投資、その他にご興味がおありですか?ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。ただし、これらの企業と私たちの関係を尊重し、私たちを避けて通らないようにお願いします。

chrysalix

カーボンニュートラリティーは多くの企業にとって組織的原則となっていますが、そこに至るまでには技術革新と新テクノロジーへの投資が不可欠です。これらの技術の多くはまだ初期段階にあり、商業的利用が難しい状況です。低炭素製品を開発するための価値創造戦略が整っていれば、カーボンニュートラリティーは、既存の資産を脱炭素化し、新しい市場に参入する、重要な価値創造の機会にもなります。

弊社グローバル・ブリッジズは、産業革新と持続可能性において長い歴史を持つグローバルベンチャーキャピタルであるクリサリックスと協力し、資源集約型産業のカーボンニュートラル目標を支援する、カーボンニュートラリティーファンドを立ち上げました。本ファンドは、クリサリックス社にとって5つ目のファンドであり、インダストリー4.0に焦点を当てた4つ目のファンドを通じては、既に日本のリミテッド・パートナーによる主要な参加と、トップクラスの財務実績を得ました。

カーボンニュートラリティー・ファンドへの参加には、以下のような利点があります。

  • 世界各地の優れた技術や新興企業に対する高い認知度を得ることができる。 
  • 大学、Lux Research、Rocky Mountain Instituteなどの知識パートナー、金融/成長投資家、ファンドに属する他産業パートナー、現在および過去の(共同)投資家すべてを率いる、クリサリックス独自のグローバル・エコシステムにアクセスすることができます。
  • 月例会議、インセンティブ・チャレンジ・プロセス、北米と欧州にあるクリサリックスオフィスへの出向など、強力な関係性構築プロセスを提供。
  • 戦略的価値と財務的価値の両立。

クリサリックス・カーボンニュートラリティー・ファンドについて、お気軽にお問い合わせください。

https://www.chrysalix.com/

OKOエネルギーは、農業から排出される残渣をエネルギー製品やバイオ炭に変換することで、大気中の炭素を隔離しています。小規模農家がバイオ炭を適切に使用することで、土壌の肥沃度を大幅に向上させ、収穫量を増加させることができます。さらに、このバイオ炭の使用は、バイオ炭に含まれる炭素が数千年にわたり土壌に蓄積されるため、OKOエネルギーが大気中から炭素を隔離する方法でもあります。OKOエネルギーは、富士石油、Ghana Nuts、Mavitecと提携し、ガーナのTechimanにガス化プラントを建設しています。このプラントは、2024年までに稼働する予定です。

https://www.oko.energy

mavitec-environmental

Mavitec Environmental社は、様々な種類の糞尿を再生可能エネルギーとガス化プロセスの貴重な副産物であるEcoCharに変換するための完全なソリューションを提供しています。ガス化は、環境への二酸化炭素排出量を確実に減少させ、将来のエネルギー需要に対する答えのひとつとなるでしょう。マヴィテックは、ガーナにあるOKOエナジーのバイオ炭ガス化プラントのガス化技術のサプライヤーです。

https://mavitecenvironmental.com/

mavitec-green-energy

Mavitec Green Energy社は、短い投資回収期間、高い分離効率、実証済みのコンセプトを持つ、食品廃棄物およびデパックソリューションに特化しています。同社のパドルデパッカーは、有機物を包装から分離し、99.5%以上のクリーンな有機物を生成します。これは、バイオガス設備、家畜の飼料、土壌の肥料として非常に適しています。

https://mavitecgreenenergy.com/

rohr-idreco-bg

ROHR-IDRECO Dredge Systemsは、鉱業、浚渫業、ダム撤去のための最高品質の深掘りの電気浚渫船と装置を設計、製造しています。彼らの革新的で最も重要なことは、持続可能な浚渫船が60年以上の経験と最先端の制御および自動化システムを兼ね備えていることです。

ロアルドレコの日本代理店であるIDRECO Japanは、ロアルドレコの全自動浚渫船と、幅広い用途に対応するヘビーデューティースラリーポンプを日本市場に供給することにより、縮小する日本の労働力に対する解決策を提供しています。

https://www.rohr-idreco.com or https://www.idreco-japan.jp


チーム紹介


コアチーム

ラッドバウド・モライン、チアド・デ・フリース、大津わか、ディドリック・エッヘンカンプ(年齢順)各自が独自のスキルを持つメンバーから構成されています。コアチームの周辺には、各分野の専門家であるアソシエイトが存在します。われわれの経歴は、少し変わっていると思われるかもしれませんが、お客様にとってのベストソリューションもまた、常識にとらわれないものであると、われわれは信じています。

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ラッドバウド・モライン

マネージング・パートナー

1978~1980年 日本在住。ヤマハ・モーター・ヨーロッパ 監査役(2016-現在)、三菱キャタピラー・フォークリフト・ヨーロッパ 監査役(2012-2020)、DUJAT (蘭日貿易連盟) 常務理事(2003-2016)。頻繁に日本とオランダ間を行き来し、多数の日系/オランダ企業の顧問を務める。日本では俳優として俳優座に所属し、NHKの朝ドラ「マー姉ちゃん」に出演。2016年6月21日、旭日小綬章を受章。

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チアド・デ・フリース

パートナー

チアドは民法にバックグラウンドを持ち、アムステルダム大学で法学修士号(LLM)を取得。数々の国際金融機関で貿易金融の専門家、コーポレートバンカー、ディレクターとしての職務を経て、現在は「環境に優しい実業家」として活躍の場を広げる。環境に配慮した次世代ののサービスを生み出すするさまざまな企業の設立とその支援に力を注ぐ。チアドは信頼のM&Aおよび投資アドバイザーであり、多くの新興企業が欧州で活躍できるよう、堅実・的確なアドバイスでグローバルブリッジズの全てのお客様の頼もしい水先案内人の役目を担う。

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大津わか

プロジェクト・マネージャー

東京都渋谷区出身。アメリカ合衆国と日本の高校に通い、上智大学文学部哲学科卒業後、HULTインターナショナルビジネススクール東京で「社会起業学」を日本に広めるための初代インターンとして活動。その後オランダに移住し、HKU(オランダ・ユトレヒト)をクム・ラウデで卒業。専門分野は教育、言語と文化で、日本とオランダで通訳家として活動。グローバルブリッジスでは、新規事業の計画と実行のためのソリューション開発と、言語とコミュニケーションにおいて各プロジェクトを円滑に進めるための架け橋となる役割を担う。

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ディドリック・エッヘンカンプ

プロジェクト・マネージャー

ディドリックはアムステルダム音楽院にて修士号を取得した後、大胆な方向転換を成功させる:一度も訪日することなく、2年間の独学で日本語を完全習得。自身の自主学習メソッドを駆使し、翻訳・通訳スキル、そしてウェブデザインやスクリプト作成などのITのスキルを習得。ディドリックは多種多様なプロジェクトとお客様に対し、柔軟な対応力をもってサポートを行う、グローバルブリッジズの「マルチ技術者」である。

アソシエイツ

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西村豪人

MIRAI経営戦略研究所 / われわれの日本パートナー

京都大学工学部卒業・京都大学大学院修了。三菱商事入社後、エネルギー事業に従事。エネルギー事業開発部部長を経て、同社理事、同社グループ会社9社及び社外5社の取締役を担う。 様々な日本企業の取締役を兼務し、北米VCのコンサルタントも務める。現在はコンサルティング会社であるMIRAI経営戦略研究所(MIRAI Management Strategy Research Institute) を設立し、日本企業および外国企業に多くの的確なアドバイスを提供し、多方からの信頼を得続けている。グローバルブリッジには欠かせない、強力なメンバーの一人。

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ダーン・スナートルスト

国際物流スペシャリスト

サプライチェーンおよびロジスティクス管理において、ずば抜けた経験値を有する。ロッテルダム港湾運輸大学を卒業後、製造業および商社のサプライチェーン事業に従事、更にはインターナショナルのロジスティクス(倉庫保管、輸送、転送)分野での活躍の場を現在も広げつつ、国際企業の物流面において、日々活躍の場を拡大している。東アジアで10年間の駐在経験(そのうち7年間は日本駐在)をもち、流暢な日本語話者である。

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ペーター・デ・ライク

戦略・オペレーションスペシャリスト

オランダ・デルフト工科大学で電気工学を専攻、国際色豊かな組織におけるイノベーション・プロセスの指導を得意とする。最新技術およびインフラストラクチャー基盤の組織改革、および拡張管理の数多くの経験を有し、複雑な国際組織の主要プロジェクトおよびチームのP&L(profit and loss)責任者を務める。その後 Verizon Businessグローバルサービスのディレクターとして、金融およびエネルギー部門の多国籍企業向け大規模アウトソーシング契約を共同設計および指揮する。

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イアン・ペーレボーム

水処理スペシャリスト

ワーヘニンゲン大学卒業の、水処理および環境エンジニア。様々なコンサルティング・エンジニアリング会社、コントラクター、機器サプライヤーに勤務し、日系企業での勤務経験も20年以上に及ぶ。技術移転プロジェクトで数多くの企業をサポートし、様々な産業分野におけるM&Aプロジェクトでも実地経験を持つ。またスタートアップ企業の新規技術マーケティングを頻繁に支援している。

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ステーブン・プレー匕ン

太陽エネルギースペシャリスト

フィリップスライティングにて20年にわたり照明システムの様々な革新的運用プロジェクトに携わり、太陽エネルギーのビジネスラインを立ち上げる。2005年、Ecostream International(Econcern group)のCEOに就任し、ソーラーシステム構築企業を設立。実現されたシステムの合計実績は100MWをはるかに超え、2009年以来さまざまな企業に対するソーラー事業についての助言・支援を積極的に行う。戦略・プロジェクト施行も彼の得意分野であり、数多くのEPC(Engineering, Procurement and Construction)企業、大手商社、投資信託会社と協力関係にある。

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ウィレムヤン・ファン・アセルト

ケミカル・スペシャリスト

サルフォード大学(英国)で生化学者を学び、フローニンゲン大学卒後、化学技術者として活躍する。DSMでの25年間のキャリアの中で、様々な統括管理職やイノベーション管理職を歴任し、東京DSM日本支社を立ち上げる。さらに、米国の多国籍企業で5年以上勤務し、バイオテクノロジーと医療機器ビジネスを指導してきた。日系企業での勤務経験が25年以上で、数々の技術移転プロジェクトを支援し、様々な産業分野で新市場開拓の実績がを持つ。現在は、革新的技術主導のソリューションでスタートアップ企業を支援する。専門分野は機能性材料、特殊化学品、医療機器。5ヶ国語を話し、そのうちの1つが日本語である。

alex-ruiter

アレックス・ラウター

土木技師

アレックスは土木技術者としての豊富な経験を有し、日本駐在期間を含めた18年間、オランダの建設会社Ballast Nedamにて勤務。2012年からはその経験と実績により、Strukton Internationalのディレクターを6年間務め、さまざまな鉄道関連プロジェクトに関与している。

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ロベルト・キルシュバウム

ケミカル・スペシャリスト

デルフト工科大学(化学工学)を卒業後、DSMにて37年間勤務。日系企業と3つのジョイントベンチャーの立ち上げと運営に携わる。熱可塑性材料(フィルム、繊維、強化コンパウンド)および熱硬化性材料(塗料、インク、強化コンポジット)の分野で経験を積む。
長年にわたりダイニーマ(超強力繊維)、ソルフィル(マイクロエレクトロニクス用フィルム)、メラプール(環境対応型難燃剤)など、いくつかの新製品を研究開発段階から市場に送り出すことに成功。
また、スタニール(耐熱性エンジニアリングプラスチック)のグローバル・ゼネラルマネージャーとして同事業のキャッシュフローを黒字に導いた。ここ10年間は、DSMのオープンイノベーション担当副社長として、DSMのコーポレートベンチャー部門を立ち上げ、世界中のスタートアップ企業、ベンチャーキャピタルファンド、官民連携と交流を続ける。


思考の架け橋


ビジネスの領域にとどまらず、多様な文化の架け橋となる、それがグローバルブリッジズの使命です。ここでは日常のビジネス思考から一歩遠ざかり、新たな視点で日々の活動を振り返ってみませんか。ではさっそく、詩人、斉藤史(1909 – 2002)の『密閉部落』から一首。

人も馬も渡らぬときの橋の景
まこと純粋に橋かかり居る