人も馬も渡らぬときの橋の景
まこと純粋に橋かかり居る

サービス


We support our clients with their Business Development.

弊社グローバルブリッジズは、日系企業の欧州事業展開、欧州企業の日本事業展開に特化し、お客様のビジネス開発をサポートします。クライアントには、大企業、中小企業、スタートアップ企業、銀行、ファンド、その他金融機関、顧問会社などが含まれます。日系企業、欧州企業、時には政府関連機関とも協力します。

お客様の事業開発に対するアドバイスには、買収、合併、ジョイント・ベンチャー、技術移転、供給契約、資金調達、資金参加、グリーンフィールド・オペレーションなど、さまざまな手段を活用します。これらの選択肢にはそれぞれ異なるアプローチが必要であり、それぞれの長所と短所を深く理解している必要があります。弊社はこれら全てのツールを使いこなし、多岐にわたる専門家(法律、税務、経営コンサルタントなど)と協力をすることで、お客様の負担を徹底的に軽減します。

弊社グローバルブリッジズは、オランダ/欧州のお客様が日本市場に参入する際に、日本法人(株式会社)の設立をサポートします。また、日系企業様のオランダB.V.設立、本籍地登録から給与計算サービスまで、これに付随する全ての業務を手配することができます。

Q. グローバルブリッジズは「ワン・ストップ・サービス」ですか?
A. いいえ。われわれは選び抜いた戦略を遂行するために必要な全ての活動をコーディネートすることを得意とし、その結果、お客様の時間とコストの効率化を実現します。

日本語には、鎖国時代にオランダ人が出島に滞在していたことに所以があるオランダ語がいくつか存在します。日本語辞典に、新しいオランダの言葉を加えてみましょう。「ontzorgen 」は直訳で「荷を下ろす 」のような意味合いで、つまり「負担を軽減する」あるいは「一貫して面倒を見る」という意味があり、それがまさしくわれわれの仕事です。


理念


No assignment is the same. No solution is similar.

全く同じ課題など存在せず、したがって、どれ一つ同じ解決策もない。弊社は長年にわたり、様々な分野のお客様にサービスを提供してまいりました。お客様のご要望に対する最善のアプローチを編み出します。

25年以上にわたり様々な形でサポートを行ってきたお客様の一部を、一覧にしてご紹介いたします。


チーム紹介


コアチーム:ディドリック・エッヘンカンプ、大津わか、チアド・デ・フリース、ラッドバウド・モライン(年齢順)各自が独自のスキルを持つメンバーから構成されています。コアチームの周辺には、各分野の専門家であるアソシエイトが存在します。

われわれの経歴は、少し変わっていると思われるかもしれませんが、お客様にとってのベストソリューションもまた、常識にとらわれないものであると、われわれは信じています。

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ラッドバウド・モライン

マネージング・パートナー

1978~1980年 日本在住。ヤマハ・モーター・ヨーロッパ 監査役(2016-現在)、三菱キャタピラー・フォークリフト・ヨーロッパ 監査役(2012-2020)、DUJAT (蘭日貿易連盟) 常務理事(2003-2016)。頻繁に日本とオランダ間を行き来し、多数の日系/オランダ企業の顧問を務める。日本では俳優として俳優座に所属し、NHKの朝ドラ「マー姉ちゃん」に出演。2016年6月21日、旭日小綬章を受章。

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チアド・デ・フリース

パートナー

チアドは民法にバックグラウンドを持ち、アムステルダム大学で法学修士号(LLM)を取得。
数々の国際金融機関で貿易金融の専門家、コーポレートバンカー、ディレクターとしての職務を経て、現在は「環境に優しい実業家」として活躍の場を広げる。環境に配慮した次世代ののサービスを生み出すするさまざまな企業の設立とその支援に力を注ぐ。チアドは信頼のM&Aおよび投資アドバイザーであり、多くの新興企業が欧州で活躍できるよう、堅実・的確なアドバイスでグローバルブリッジズの全てのお客様の頼もしい水先案内人の役目を担う。

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大津わか

プロジェクト・マネージャー

​​東京都渋谷区出身。アメリカ合衆国と日本の高校に通い、上智大学文学部哲学科卒業後、HULTインターナショナルビジネススクール東京で「社会起業学」を日本に広めるための初代インターンとして活動。その後オランダに移住し、HKU(オランダ・ユトレヒト)をクム・ラウデで卒業。専門分野は教育、言語と文化で、日本とオランダで通訳家として活動。グローバルブリッジスでは、新規事業の計画と実行のためのソリューション開発と、言語とコミュニケーションにおいて各プロジェクトを円滑に進めるための架け橋となる役割を担う。

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ディドリック・エッヘンカンプ

プロジェクト・マネージャー

ディドリックはアムステルダム音楽院にて修士号を取得した後、大胆な方向転換を成功させる:一度も訪日することなく、2年間の独学で日本語を完全習得。自身の自主学習メソッドを駆使し、翻訳・通訳スキル、そしてウェブデザインやスクリプト作成などのITのスキルを習得。ディドリックは多種多様なプロジェクトとお客様に対し、柔軟な対応力をもってサポートを行う、グローバルブリッジズの「マルチ技術者」である。


思考の架け橋 / Bridging Ideas


ビジネスの領域にとどまらず、多様な文化の架け橋となる、それがグローバルブリッジズの使命です。ここでは日常のビジネス思考から一歩遠ざかり、新たな視点で日々の活動を振り返ってみませんか。ではさっそく、詩人、斉藤史(1909 – 2002)の『密閉部落』から一首。

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